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ひとりごと。

令和の師走と昔の記憶。

20191121現在 最新のお知らせ。随時更新しています!

 

5月から始まったはずの令和元年も、もう1ヶ月で終わりますね。

今月は例年の師走よりもお仕事があってありがたい限りです。

今日は滋賀県でのレッスン。
もう、「よいお年を✨」という言葉が出てきてしまう時期になってきたんですね…

 

今月は、こんな演奏があります。

 

2019.12.21 京都国際会館にて天地雅楽♬



 

2019.12.22 Have a Good afternoon! vol.2」開催決定!!!





 

 

2019.12.28 和太鼓らいぶ 〜近江の年の瀬を楽しむべし〜」チケット取り扱い開始!!!





 

 

「お、この日空いてるやん!」「そういえばチケット買ってなかったな〜」という、あ!な!た!か!ら!の!ご連絡お待ちしております😊

※12月21日は抽選のようです。詳細は上記記事リンクを経由して、外部サイトにてご確認ください。

 

 

そして、全然関係ないんですけど、今日ふと、中学生の頃の記憶が蘇ってきました。

 

中学生の頃。ぼくは打楽器をしていました。

運良く、同学年の京都府下選抜バンドメンバーに選ばれ、いろんな話をしていた時、周りの子たちは自然と

「パーカッションのレッスンが〜」「マリンバのレッスンが〜」と、口々に言っていたのを覚えています。

自宅地下室にドラムセットとマリンバがある子もいたような気がします。今考えても次元が違う。

ぼくは当時、音高も視野に入れていました。今思うと、どれだけ身の丈に合っていない事を思っていたのかと、恥ずかしくなります。笑

ですが、その子たちの発言を聞いた時、「あ、この人たちとは環境が違うわ…」と、音高志望を断念しました。

断念した理由はこれだけではない(ピアノもできなかったので笑)ですが、

家でいくらでも練習できる環境があって、

その上、プロのレッスンを受けている子たちに太刀打ちできるわけがないなって、子どもながらに感じました。

 

自分自身にそのようなコンプレックス(今となっては良い思い出です😊)があったからこそ、
今は生徒さんたちに、できるだけ環境に左右されないような練習方法を提案しています。

楽器ですから、音を出せる環境があるのが最高であることはもちろんですが、音が出せなくてもできることはたくさんあります。

 

 

でもね。

その選抜バンドの練習や演奏、最っっっ高に楽しかったんです。

今思い出しても、あの時自分自身が置かれた環境には、多くの刺激をもらいました。

 

その時、選ばれていたメンバーたちの九割九分九厘は音楽大好きに人間だったと思いますが、

その中で、何人の人たちが音楽関係の職に就いているでしょうか。何人の人たちが自分の好きな事を続けられているでしょうか。

 

楽器やジャンルは違えど、結果的には大好きな音楽に生かされている今に感謝です。

 

話がまとまりませんが、とにかく。

今日は、その当時の音源を聴きながら、

今、頂いているひとつひとつのお仕事をすべて丁寧に取り組んでいきたい、

今、自分自身を取り巻いている環境を大事にしたい、

今、関わりを持ってくださっている人たち全員に、少しでも喜びを感じてもらいたい、

と、心の底から思う、師走の月初めでした。

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