Blog ブログ

体験入学受付中

HOME // ブログ // 【終演】2026年8月23日(日)【篠笛とハープの調べ】

Blog ブログ

CATEGORY


Stage

【終演】2026年8月23日(日)【篠笛とハープの調べ】

最新のお知らせ。随時更新中!

『明日翔』サブスク配信スタート!

比江嶋YouTubeチャンネルはこちら!

 

▼比江嶋_Stage schedule:)

2026年9月13日(日)【京ノ音旅 — Harp & Shinobue Concert in Kyoto —】

2026年9月20日(日)【第2回 いこら祭】

2026年10月4日(日)【和響三奏】@徳通寺

2026年10月18日(日)【笛団2026 ― アマチュアによる篠笛オーケストラ ―】

2026年11月21日(土)【DUAL】@南港サンセットホール

2026年12月12日(土)【音結び】@塚本エレバティ

2026年12月19日(土)【Have a Good afternoon! vol.04】@星誕音楽堂

 

 

2026年8月23日(日)、大津市伝統芸能会館にて開催いたしました
【篠笛とハープの調べ】は、無事終演いたしました。
ご来場くださいました皆様、そしてこの公演に関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。


今回の公演は、ハープ奏者・福知幸氏とともに、篠笛とハープ、そして福知氏の“うた”を交えてお届けいたしました。
お互いのオリジナル作品も含め、篠笛とハープという編成で一つの公演をここまでしっかりと作り上げるのは今回が初めて。
どのような音の重なりになるのか、何度もリハーサルを重ねながら、私自身も楽しみ本番を迎えました。


前半は、和の響きや季節を感じていただける楽曲を中心に構成しました。
「龍門の子守唄」や「てぃんさぐぬ花」、そして福知氏の歌と私の篠笛による「椰子の実」、秋のメドレーなど、さまざまな表情の音楽をお楽しみいただきました。
また、篠笛独奏では、八本調子という少し音域の高い笛を使用しました。その後の比江嶋オリジナル福知氏編曲の「木漏れ日」とともに、普段の演奏とはまた少し違う、煌びやかな音色を感じていただけていましたら幸いです。


後半は、西洋音楽を中心に、パッヘルベルの「カノン」やマスカーニの「間奏曲」、さらにメロディックな楽曲などをお届けしました。
そして「木漏れ日の木立」と「月の光」は、福知氏によるハープソロ。
ハープ一台から生まれる繊細で豊かな響きに、客席の皆様もじっくりと耳を傾けてくださっていたように感じます。


篠笛とハープによるアンサンブル。
異なる楽器でありながら、それぞれの音が重なった瞬間に生まれる響きには、今回ならではの魅力があったのではないかと思います。


そして何より、今回の会場となった大津市伝統芸能会館の能舞台という素晴らしいロケーション。
普段とはまた違った空間の中で、篠笛とハープの音をお届けできたことを、とても嬉しく思っています。


暑い夏の終わりの夕暮れに、会場まで足を運んでくださった皆様。
そして、今回の公演を一緒に作ってくださった福知さん、会場スタッフの皆様、Office Hiejimaスタッフをはじめ、関係者の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。


たくさんの方に見守っていただきながら、とても穏やかで幸せな時間を過ごすことができました。
またいつか、この編成で皆様に音楽をお届けできる日を楽しみにしております。


本当にありがとうございました。






















ブログ一覧